Timee(タイミー)の業務委託と直接雇用って何?違いを紹介。

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Timee(タイミー)の案件には、「業務委託」「直雇用」の2種類があります。

それぞれの違い特徴をわかりやすく説明していきます。

 

めぐ
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Timee(タイミー)を利用している人必見です!

 

 

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Timee(タイミー)とは

 

働きたい時に面接なしで、働くことができ、

すぐお金がもらえるアプリのことで、

働きたい人と働いてもらいたい企業側をつなぐマッチングアプリです。

 

↓タイミーについて詳しい記事はこちらから↓

タイミーって何??きになるアプリを紹介

100時間突破!実体験エピソード①

実体験エピソード②

実体験エピソード③

タイミー200時間突破!体験談を紹介

 

Timee(タイミー)の案件には、業務委託と直雇用の2種類

 

知っている人がほとんどだと思いますが、Timee(タイミー)で掲載されている案件には、「業務委託(準委任契約)」と「直雇用契約」があります。違いや特徴について説明していきます。

 

めぐ
めぐ

しっかり違いと理解しておこう^^

 

 

業務委託

 

業務委託とは、企業に雇用されずに、企業と対等な立場で業務の依頼を受ける働き方です。

 

業務委託契約という言葉は、よく耳にすると思いますが、民法では、そのような言葉はありません。企業から業務を委託され、報酬が得られるものとして、民法で規定されているものは、

「請負」「委任(準委任)」「雇用」の3種類です。

 

めぐ
めぐ

タイミーでの、業務委託は準委任契約になります!

 

ここでは、業務委託についての話なので、雇用については省略します。

 

タイミーで業務委託の案件は、申し込みをするときに確認する契約書のpdfファイルが、

「業務内容.pdf」になっています。

また、業務委託の案件は1日に申し込めることができる案件に制限はありません。

タイミーのHPにも記載されています!→Timee

 

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準委任契約とは

 

期間中、断続的な業務行為に対して、決まった額を受け取ることができる契約です。つまり、業務自体が対価になっているため、委託された業務を遂行すれば成果を問わず契約を果たしたことになります。

 

業務委託の場合、万が一怪我をしてしまった場合でも、自己責任になってしまします。

 

直接雇用契約

 

企業において行われている雇用形態の一つで、これは、企業が従業員を採用する際に、企業と従業員が直接契約を交わすということで雇用する形態となっています。

 

タイミーで直接雇用契約の案件は、申し込みをするときに確認する契約書のpdfファイルが、

「労働条件通知書.pdf」になっています。

 

直接雇用契約の案件の場合、源泉徴収税の控除ができない関係で1日に1件までしか働くことができません。また、直接雇用契約案件の場合、最大2ヶ月まで連続して働くことができます。

詳しくは、タイミー HPまで。

 

現在、タイミーでは、直接雇用の案件が増え、業務委託の案件が減っているため、タイミー経由のバイトを1日で梯子することが難しくなっています。

 

めぐ
めぐ

タイミー でよく梯子していた人間からすると

割といたかったりします・・・笑

 

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業務委託(準委任契約)がなくなる?

 

1月から業務委託の案件が減り、直接雇用の案件が増えました。

増えた理由は、税金周りや労災周り?が少し関係しているようで、

これからタイミーの案件で業務委託がなくなり、直接雇用契約のみに変化します。

 

何故言い切れるのかと言うと、

マスターが、タイミーさんに直接問い合わせをしてくれ、

その時に、他の業務委託の案件は、手続きが遅れているだけで、これから全部なくなります。

とのことでした。

 

めぐ
めぐ

マスターの認識としては、全部のお店が1月から「業務委託」→「直接雇用」に変わると思っていたので、あれ?疑問点が生まれ、問い合わせをすると言うことに至りました。

 

 

 

問い合わせをしてくれたマスターと対応をしてくれたタイミーさんありがとうございました。

 

急に業務委託から直接雇用に変わった理由は、解決したのですが、直接雇用の場合次の疑問点が出てきました。

 

新たな疑問点

 

先ほども触れましたが、

直接雇用契約案件の場合、最大2ヶ月まで連続して働くことができます。

最大2ヶ月まで連続して働くことができます・・・?

めぐ
めぐ

最大2ヶ月と言うと、お気に入りの案件に行けなくなるのかな??と言う疑問点が生まれたので、問い合わせしてみたよ!

 

お問い合わせ内容とその結果

 

お問い合わせ内容

問い合わせした内容を簡略化してお伝えします。

めぐ
めぐ

疑問点

①直雇用案件は、最大2ヶ月まで連続で働けますということは、2ヶ月以降は働くことができなくなる?

 

②また、複数別の案件をこなしていても、この2ヶ月という括りは適応されるのか?

 

③週一回でも規制されてしまうのか?

 

 

タイミーさんから回答していただけたのを要点だけ簡略化して紹介します。

 

回答

・源泉徴収に対応することができないため、控除を弊社で行わなくてよい料金以下のサービス運営。

 

・直雇用契約の企業の場合、源泉徴収への対応が必要になるため、3ヵ月連続または月の収入が88000円を超えると同じ企業で働くことができなくなる

 

・系列店でも2ヶ月連続で働けないため同様の扱い

 

・週一回勤務でも2ヶ月連続で働くと規制がかかる

引用:https://timee.co.jp/

 

※回答内容や問い合わせ内容は簡略化して記載してます。

 

 

 

結果

 

ポイント

・最大2ヶ月で、直接雇用の案件は連続して、勤務できなくなる

・週1回勤務でも規制がかかっていまう

・1ヶ月の収入が88000円を越えると規制がかかってしまう

 

 

めぐ
めぐ

お気に入りだからといって直雇用の案件は、

連続して働き続けると規制がかかってしまうので要注意です!

 

 

規制がかかってしまう恐れがあると認識しておいた方が良いかもしれません。お気に入りの案件と規制がかかって突然さようならよりは、ちゃんと知っておくことが大切です。

 

追記!!

 

上記の2ヶ月連続して働くと規制がかかってしまうとのことですが、

2ヶ月連続で働いて、そのお店に1ヶ月働かずに我慢すると、また働けるようになるようです!!

 

めぐ
めぐ

お気に入りの案件も1ヶ月我慢したら

また働けるようになるよ!!

 

まとめ

 

今回は、業務委託と直接雇用の違いについて紹介しました。

タイミー上で関係があるのは、「直接雇用」と「準委任契約」です。

 

おさらい

・直接雇用の案件は、1日に一件まで

・業務委託は、梯子が可能

・直接雇用の案件の連続勤務は最大2ヶ月

・週一回勤務でも規制が適応されてしまう

・規制は1ヶ月我慢するとまた働くことができる

・業務委託はこれからなくなり直接雇用のみになる

 

以上のことをしっかり抑えつつ、タイミーを利用していきましょう^^

 

タイミーの案件の確定申告は不要?必要?

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